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~神田駿河台『ハーモニー』自主制作CD-R(ビクター製)/ハイレゾ規格【24bit/96kHz】復刻からのダウンコンヴァ―ト制作~
=Pre-Melodiya(U.S.S.R)D-06443/4Gost5289-56Matrix No.D-06443/2-1D-06444/2-1最初期アッコード・レニングラード・プレス【大33ラベル】復刻=
すでに閉店してしまった神田駿河台のビンテージ・アナログLPショップ『ハーモニー』の自主制作CD-R盤。
『ハーモニー』は基本的にビンテージ・アナログLP販売店ですが、フルトヴェングラーの『M&B』レーベル盤等、希少なCD-R盤も多数取り扱っていました。
当ディスクは、プリ・メロディア最初期アッコード【大33ラベル】盤をハイレゾ規格【24bit/96kHz】で復刻し、
CD規格にダウンコンヴァ―トしてビクター製の高品質CD-Rに焼き付けた、非常に稀少な高音質盤です。
≪問題音源≫
神田ハーモニーは『プリ・メロディア最初期アッコード【大33ラベル】』をハイレゾ規格【24bit/96kHz】で復刻し、
CD規格にダウンコンヴァ―トしてビクター製の高品質CD-Rに焼き付けた高音質復刻盤を自主制作しリリース。
その際、神田ハーモニーのキャプションには『1952年11月26-27日/HMVセッション録音と同様の演奏』との記載。
対して日本フルトヴェングラー協会は、同じ『プリ・メロディア最初期アッコード【大33ラベル】』復刻して、
『エロイカ』レニングラード版と称し、『1944年12月19日午後』に演奏されたものとして頒布。
リリースは神田ハーモニー自主制作盤のほうが早く、日本フルトヴェングラー協会盤が後発となります。
同じプリ・メロディア最初期アッコード【大33ラベル】を復刻していますが、
演奏年月日が、『1952年11月26-27日/HMVセッション録音』に対して『1944年12月19日午後』と大きな乖離があり、
どちらが正しいのか、その真相は未だ明らかになっておりません。
プリ・メロディアはマトリックス番号で音源が異なる場合もあるので、
そういった意味でも神田ハーモニーの自主制作盤は非常に稀少なものであり、『問題音源』として提起致しました。
当ディスク、神田ハーモニー自主制作盤は『1952年11月26-27日/HMVセッション録音』としてリリースされておりますので、
演奏年月日はそれに準じております。
【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調Op.55『英雄』
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
録音時期:1952年11月26-27日
録音場所:ウィーン、ムジークフェライン・ザール
録音方式:モノラル(録音セッション)
復刻音源:Melodiya (U.S.S.R.)D-9083/4Matrix No.D-06443/2-1D-06444/2-1Gost5289-56 Earliest AKKOPA Leningrad Press(”Big 33” label)
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《コンディションの詳細》
ディスク:新品同様の美品です。
Pケース:概ね良好です(画像をご参照ください)。
ブックレット:二つ折りのジャケット兼インレイカードが一枚付属します(復刻したPre-Melodiya盤のジャケット画像の縮刷版)。
帯:帯は元々ありません。
再生状態:marantz『SA-10』とSTUDER『A730』で再生確認済みです。
なお、媒体が『CD-R』ですので、全てのCDプレーヤーで確実に再生できる保証はできません。
以上をご理解頂いた上でのご入札をお願い申し上げます。
ご落札頂いた際は、『ノークレーム・ノーリターン』でお願い致します。
※フルトヴェングラーの稀少盤を一挙出品中です。
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