int(2537831) string(2515) "ボトムズは従来のロボットアニメよりもはるかに血生臭い、泥臭いその戦いぶりから、リアルロボットのひとつの終着点として、いまなお語り継がれている。クメン編に至っては、ベトナム戦争さながらの緑の地獄を描き、今でも全話の中人気が高い。荒々しい戦闘模様が一目で感じ取れる作品。是非とも飾って頂きたい1点です。

(大河原邦男略歴)
1947(昭和22)年東京都生まれ。東京造形大学卒業後、アパレルメーカーを経てタツノコプロ(当時竜の子プロダクション)に入社。1972年「科学忍者隊ガッチャマン」のメカデザイナーとしてデビュー。その後中村光毅とデザインオフィス・メカマンを設立し、1978年には独立。コミカルなメカからシリアスでリアルなメカまで幅広くデザインする。
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